
どの電話機にも接続可能でしょうか?
エンタープライズ製品は各社のほとんどの電話機・ビジネスホンにご使用頂けます。
日本の電話環境は各メーカーの機器によって異なり、複雑になっています。
特に送話レベルは環境によって変化します。
エンタープライズ製品では、送話レベルを3段階に分け、最適な電話環境を提供しておりますので、お客様先にて環境調査の上、最適なヘッドセットのご提案をさせて頂きます。
アンプは必要でしょうか?
必ずしも必要ではございません。
アンプをご使用頂くことで受話/送話レベルの調節が可能となります。
しかしアンプの電源供給においてお客様よりお悩みの声をよく伺います。
電源供給をACアダプターで行えば、電源タップの増設や配線の複雑化を招くケースもございますし、
乾電池であれば、乾電池の寿命が近づいた際に、通話相手との通話音量が小さくなるケースが発生します。
イーヘッドセットジェイピーではエンタープライズ製品の業界初「VLCC(ボリューム・ミュート付カールコード)」がございます。
お手元で受話音量を快適に調節できますので、電源タップや配線のわずらわしさを招くことがございません。
ノイズキャンセリングって何ですか?
ノイズキャンセリングとは、マイクの指向性により自分の声を拾い、周囲の雑音は拾わないようにする技術です。
エンタープライズ製品のノイズキャンセリング技術は、創業70年以上のノウハウをヘッドセットに生かしており、他社の追随を許しません。
特に、コールセンターやテレマーケティング・コンタクトセンターでの最高の評価を頂いております。
ブースの多いセンターにおいては、人間の声そのものが想像以上の騒音になるものですが、その中でいかに自分の声を拾えるかがノイズキャンセリング技術の腕のみせどころです。
ノイズキャンセリングには正しいマイク位置の設定がとても重要です。
口の正面にならない位置で口から指2本分離れた位置が最適とされています。
あまり離れたポジションになると自分の声がノイズのように消されてしまうことにもなりかねません。
エンタープライズ製品では、マイクスポンジの上からでも常にマイクの位置がわかるよう、マイク下の部分に突起をつけております。
片耳と両耳どちらがいいのでしょうか?
ご使用環境によって異なります。
一般的な使用環境では、常に周囲の音や声にも配慮する必要がありますので片耳タイプがお勧めです。
お客様からの複雑な内容の電話を聞き取る必要のあるコールセンター・コンタクトセンターでは、よりお客様との会話に集中することのできる両耳タイプがお勧めです。


